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      <title>異国日記</title>
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      <description>お気に入りスエーデンだったり日本にもどったり</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>今だに刀を差している男たちの国　１</title>
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「スーラ、スーラ(写真撮って)!」という子どもたちのかわいらしい声が谷間にこだまする。


小さな手を振りながら、小道を小走りにやってくる。


撮ってやると、わたしも、わたしもと、どの家からも走り寄ってきた。


子どもをはじめ、この国ほど写真の好きな人たちはいない。


撮られるとうれしそうにしているが、けっして「後で送ってくれ」といわないのがおもしろい。


一度、ある家の主と記念撮影したとき、奥さんまで軒先に出てきてカメラにおさまった。

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         <pubDate>Tue, 08 May 2012 12:41:08 +0900</pubDate>
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         <title>世界で最高にうまい飲みもの　３</title>
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酒といえば世の中にはずいぶん風変わりな飲み方もあるものです。


最近では、口あたりがいいと、日本でも流行のきざしをみせているが、ニュージーランドではずいぶん前にウイスキーを牛乳割りで飲んでいるのをみた。


当地では意外にポピュラーな飲み方なんだそうだ。


南太平洋のフィジーあたりでは、酒のかわりに昔から&quot;カバ&quot;という飲みものを飲む習慣がありました。


これはコショウ科の木の根からつくる一種の興奮剤で、大量に飲むと手足にしびれがくる。


わたしも飲んでみたが、とてもたくさん飲む気にはなれない。


わたしが世界じゅうでいちばんうまい飲みものと感じたのはインドのラッシー。


一種のヨーグルト飲料だが、氷を入れて飲む冷たさとあいまって、酷暑のインドではなにものにもかえがたい清涼感がありました。


日本でもラッシーを売りだしたら、きっと大当たりするのに、とそのときは思ったものです。


しかし、最近では、日本でも本場のカレーをだすインド料理店では、ラッシーをおいているそうだ。

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         <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 12:40:54 +0900</pubDate>
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         <title>世界で最高にうまい飲みもの　２</title>
         <description>
酒飲みは、世界じゅう至るところにいい酒があるから、いちいち引っかかって先へ進めない。


旅行をするどころじゃなくなる。


だいいち、ほんとの飲んべえなら、給料はみな飲んでしまう。


外国へ行く金などたまらないし、飲んでいるほうが楽しいから外へなど出ない。


とまあ、ざっとこういうことであろう。


インドではヒンズー教が飲酒を罪悪視しているせいか、州によっては禁酒です。


酒を飲むには警察が発行するライセンスが必要。


外国人旅行者はこれが簡単に手に入る。
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         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 12:40:42 +0900</pubDate>
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         <title>世界で最高にうまい飲みもの　１</title>
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「世界じゅうまわったのなら、ずいぶん酒のうまいところもあったでしょう」と、よくきかれる。


残念ながらわたしは酒がほとんど飲めないから、酒にまつわる話は皆無にひとしい。


不思議なことに何年も海外を旅行している男には共通点が二つあるそうだ。


ひとつは比較的小柄なこと。


もうひとつは酒が飲めないことです。


なるほど日本人の長期旅行者で、背のすごく高い男や太っチョには出会ったことがない。


&quot;大男総身に知恵がまわりかね&quot;のことわざじゃないが、あまりのノッポやデブは小まわりがきかないし、持久力に欠ける。

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         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 12:40:01 +0900</pubDate>
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         <title>餅つき</title>
         <description>餅をつくときに餅をひっくり返す人。


餅つきというのは、杵を持った「つき手」と、もうひとり、餅をひっくり返す役のふたり一組で行われるというのが基本です。


漫才でいえば、ぼけと突っ込みです。


この「つき手」の「相方」というか「相棒」は何というのだろうか。


では、餅つきが行われようとしている現場から、リポーターがその模様をお伝えしよう。


ここは新潟県の、とある農家の庭先です。


「いま蒸しあがったもち米が臼に入れられました。


湯気がもうもうとあがっています。


つき手の方が、いま杵を水で濡らしたあと、餅をこね始めました。


腰に重心をかけて、餅を押すようにこねています。


こねながら、ときどき杵に水をつけています。


あ、ここでもうひとりの方が登場しました。


臼の横にあるバケツで手を濡らして、杵についた餅を取り、臼の中の餅をひっくり返し始めました。


ひっくり返しながらときどき水をつけて、ペタペタと餅を叩いたりしています。


あ、準備ができたようですね。


つき手の方が、手に唾をして杵をしごくようにして持ち直しました。


あ、杵が振り下ろされました。


と同時に、もうひとりの方が手に水をつけて、すばやく餅をひっくり返しました。


阿咋の呼吸というんでしょうか、ほとんど言葉を交わさずに餅つきがはじまりました。


スタジオの露木さん、『ペッタン、ペッタン』という、小気味のいい音が聞こえますでしようかL「聞こえますよ、おいしそうな餅がつきあがりそうですね。


ところで、福井さん、杵を持ってつく方は『つき手』ということでわかるんですが、もうひとりの餅をひっくり返す人は何というんですか?」「すみません。


わたしもいまリポートを始めて気がつきました。


何とお呼びするのか、ご本人に聞いてみます。


あの、お仕事中すみません。


この、餅に水をつけてひっくり返す役は何というんでしょうか」


「あ、ちょっと、そこにいるとあぶねえよ」


「すみません、あの」


「あぶねえってば」


「あの、あなたがやってらっしゃる・・・・・」


「なにい?」


「ですから、ウッ、痛っ!」


「大変だ、杵で頭ぶたれただ」


「福井さん、福井さん、スタジオの露木です。大丈夫ですか」


「ウーン・・・・・」


というように、名前がわからないために、思わぬアクシデントを招くことになってしまった。


幸いにも、福井アナのケガはたいしたことはなく、軽い打撲傷で済んだ。


中継終了後、福井アナは地元の人たちとつきたての餅を食べながら、再度同じ質問をぶつけたのだった。


「あの、さっきの質問ですけど・・・・・」


「ああ、餅をひっくり返す役か。ま、ふつうは『相の手』とか呼んでるけどな」


「相の手ですか。なるほど。しかし、つきたての餅というのはホントに、ウッ・・・・・」


「大丈夫け?大変だ、今度は餅をのどに詰まらせただよ」


「サトーの切り餅」


でおなじみの佐藤食品によると、「地方によって呼び方は違うかもしれませんが、こちら(新潟)では『相の手』といってます。


また、餅をひっくり返したり、水をつけることを『相どり』といってます」


(注・・・・・「餅つき中継」はフィクションであり、実在の団体や個人とは一切関係がありません)


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         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 13:19:31 +0900</pubDate>
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         <title>ヘラのようなヤツ</title>
         <description>医者がのどを診るときに使うヘラのようなヤツ。


風邪をひいたときなど、医者が扁桃せんが腫れていないかどうかを診るときに使うのがこれだ。


注射ほど嫌われてはいないにしても、こいつを好きだという人はまずいないのではないか。


「ハイ、口を開けて。アーン」


「ア・・・・・」


「どれどれ(と、こいつでもって舌の奥を押さえる)」


「オエッ」あの冷たい金属感。


思い出しただけで「オエッ」ってなっちゃいませんか。


医療器具の卸会社(株)梶野に尋ねると、「あれはゼツアツシっていうんです」ゼツアツシ。


これ漢字に直しなさい、という問題があったらほとんどの人がわからないと思う。


正解は「舌圧子」。


舌を押さえるヘラっていうことでしょうか。


そういえば、舌圧子より強力に「オエッ」となるのがありました。


舌圧子での診察のあと、殺菌、消毒するために扁桃せんにイソジンのついた脱脂綿を突っ込まれますが、あれも相当「オエッ」ってきますよね。


ちなみに、耳鼻科のお医者さんが頭につけている丸い鏡のようなヤツ、あれは「額帯反射鏡」というんだそうだ。


舌圧子といい、医療器具には何だかすごい名前のものが多い。

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         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 13:19:16 +0900</pubDate>
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         <title>視力表の記号</title>
         <description>視力表で使われる特殊な記号。


おなじみの、アルファベットの「C」に似たあの記号です。


「あれはランドルト環というんですよ」と教えてくれたのは日本眼鏡専門学校。


ランドルトという眼科医が考案したもので、このランドルト環を使ったものを標準視力表、カタカナやひらがな、アルファベットを使ったものを准標準視力表というそうだ。


標準視力表は、眼科医の国際学会が認める視力表で世界共通。


ああ見えてエライのです。


なぜひらがなやアルファベットよりランドルト環のほうがエライというのか、すぐれているかというと、文字は輪郭などで読めてしまうからだ。


標準視力表で視力を測定する際には、細かい規定があります。


照明は白熱灯で、測定距離は5メートル。


必ず紙に黒いインクで印刷されていなければならない、などなど。


ちなみに日本人は、最も視力のある人で2.5ぐらいだそうだ以前、あきれたのが免許を更新したときの視力検査。


ふつうはランドルト環の欠けている部分を「右」「左」って答えますよね。


ところが、そこのやり方は違っていて、数字でいわなくちゃいけないんですね。


つまり、上から時計回りで1、2、3、4というふうに。


視力表を示す係官に、「左」とオッサン。


「ほら、そうじゃないだろう」


「あ、えーと、4」


「・・・・・ウン」


イジワルだって思いませんか?


しかも係官の威張っていること。


右、左、上、下でいいじゃないですか。


自動車教習所で、「2に曲がって」なんていわないでしょ?</description>
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         <pubDate>Thu, 03 Nov 2011 13:18:30 +0900</pubDate>
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         <title>光る作業服</title>
         <description>道路工事中のガードマンなどが着ている光る作業服。


夜、「V」の字に光るアレだ(正確にいうと、「V」の下に一本横線が入っていますけどね)。


こう説明しただけで、ほとんどの人が、「あ、あれね」とすぐにわかる。


それだけ、最近よく目にするし、よく目立つ。


ということは、「夜間、運転者にガードマンの存在を知らせるLという大切な目的をこれは見事に果たしているわけで、なかなかのスグレモノといっていい。


一番目につくのはガードマンだが、機動隊員や消防士などもよくこれを着ているおそらく、「蛍光チョッキ」「蛍光ジャケット」「Vチョッキ」とかいうんじゃないだろうかと予想しつつ、全国警備業協会に尋ねたところ、「夜光チョッキ(安全ベスト)と呼んでます」。


もうひとつ。


ガードマンが持っている、赤く光る棒がありますよね。


「あれは誘導灯といいます」夜光チョッキと誘導灯をセットにして売れば、車好きって、こういうグッズ好きが多いから、ひょっとすると売れるんじゃないかと思っていたら、すでに商品として売っておりました。


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         <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 13:18:17 +0900</pubDate>
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         <title>子どもを研究</title>
         <description><![CDATA[1160名の子どもを研究した。


学校の記録から、子どもたちの誕生日を知ったし、彼らの性格プロフィールを他の目的のためにすでに得ていました。


メイオウの最初の研究と同じように、子どもたちの星座と、外向性得点および情緒性得点とを関係づけた。


その結果は、二つの図で示されています。


その結果はメイオウの研究とはまるで一致しなかった。


奇数番目の星座のもとに生まれた子どもの外向性得点は平均15.27で、偶数番目の星座の場合は15.24です。


「水」の星座である蟹座、鰍座、魚座生まれの子どもの情緒性得点を他の星座のもとに生まれた子どもと比較すると、前者の平均得点は9.64、後者の平均得点は9.69です。


最後に、三つの「地」の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)の情緒性得点を他の全星座生まれの子どもの情緒性得点と比較すると、9.63と9.69の平均得点です。


これらの差はいずれも統計的に有意ではなく、三つのうち二つは、占星術で予言されたものとは逆の方向にある。


このように、星座によって性格差が左右されるとは思われない。


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]]></description>
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         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 14:28:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>可燃ごみで出せます</title>
         <description>刺身や幕の内弁当についているビニールのササ。


いわゆる笹の葉のイミテーションです。


刺身以外でも、コンビニで売っている弁当などにもほとんどこれが入っています。


このササ風のヤツと日本人のつきあいは長い。


刺身といえばこれがついているものだと誰もが思い込んでいる。


日本人にとって、刺身とこれはワンセットになったものなのだ。


だからといって、刺身と一緒にこれを盛りつけて食卓に出す主婦はあまりいない。


ほとんどが刺身のパックを開けてすぐに捨てられる運命にある。


弁当でもそうだ。


箸でつままれて、「たまには食ってみようか」などといわれることもない。


または、箸でつままれて、「ねえ、これ何ていうんだろう」などとかえりみられることはない。


もし、これを入れないで、刺身や弁当を売ったらどうなるだろうか。


「いつも入っているササが入ってませんよ」と抗議を受けるんだろうか。


きっと受けないでしょうね。


考えてみれば、不思議な存在です。


飾りではあるんだけど、つかの間の飾り。


でも、あれがササを模しているのにはちゃんと理由があって、笹の葉には殺菌作用があるんですね。


だから、いまでも高い寿司などには本物の笹の葉が使われています。


ということは、あのササは「腐らないように」というおまじないなのだろうか。


「あれですか?バランというんですよ」と、イトーヨーカ堂広報室。


ビニールと書いたが、正確にはポリエチレンとポリプロピレンを交ぜたものだ。


最近では入ってないものが多く、だんだんと少なくしていく傾向にあるそうだ。

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         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 13:17:33 +0900</pubDate>
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         <title>この人も凄い　６</title>
         <description>【ジェームズ・クラーク・マックスウェル】

光学ではマックスウェルの透視系、マックスウェルの3原色(赤、緑、青)、色に関するマックスウェルの実験があります。


工学の分野では弾性構造に対するマ～ソクスウェルの法則、数学ではマックスウェルの場の方程式があります。


1865年、父の死を機に彼はキングス・カレッジを辞してスコットランドにある父の領地に戻り、ここで電磁気学についての研究と著作に没頭した。


1871年、彼は説き伏せられてケンブリッジのキャベンディッシュ記念教授の地位について、新しくキャベンディッシュ研究所を開設した。


この偉大な科学者は幅広い領域にわたって膨大な量の仕事をなし、やがて到来しようとする電磁波とその応用についてのあらゆる基礎を築いた。


いつまでも衰えることのない研究熱心さは死の日まで続いた。


この日、彼は胃の痛みを感じたが仕事に夢中でこれを無視していました。


ところが急に重体に陥り、1879年11月5日にケンブリッジで亡くなった。


48歳でした。

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         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 10:54:20 +0900</pubDate>
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         <title>この人も凄い　５</title>
         <description>【ジェームズ・クラーク・マックスウェル】

キングス・カレッジでマックスウェルは気体の運動エネルギーの統計力学について重要な論文を作った。


有名な「マックスウェルの悪魔」はこの論文の中に出てきます。


この「悪魔」は気体を閉じ込めた2つの容器の間にある小さな扉を開けたり閉めたりして、遅い(冷たい)気体分子を一方の容器に導き、速い(暖かい)分子を他方の容器に移すことをする。


このために無秩序さ(エントロピー)は増大するという熱力学の第2法則に矛盾することが理論上は可能になるというのです。


この時期に彼は弾性学や電磁気学の研究をも行っています。


この有名な科学者の名前のついた理論や発明はたくさんある。


物理学ではマックスウェル・ボルツマンの分配法則、マックスウェルの関係、マックスウェルの熱力学的関係、があります。


電磁気学では磁束のCgS単位、インダクタンスとキャパシタンスに対するマックスウェル・ブリッジ、マックスウェルの法則、マックスウェルの循環電流、マックスウェルの回路法則があります。


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         <link>http://tmwsiy.com/2011/07/post_42.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 10:54:08 +0900</pubDate>
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         <title>この人も凄い　４</title>
         <description>【ジェームズ・クラーク・マックスウェル】

学校では特別これといって才能のある子供でもなかったが、13歳になって数学を学びはじめると進歩はめざましく、14歳で金メダルをもらった。


16歳でエジンバラ大学に入ったとき、化学や物理の実験室には自由に出入りして好きな研究ができることを知り感激した。


1850年にはケンブリッジのトリニティー・カレッジに入り、1856年スコットランドのアバディーンで自然哲学の教授になりました。


さらに1860年にはロンドンのキングス・カレッジの自然哲学と天文学の教授になりました。

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         <link>http://tmwsiy.com/2011/06/post_41.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Jun 2011 10:53:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>この人も凄い　３</title>
         <description>【ジェームズ・クラーク・マックスウェル】

ジェームズ・クラーク・マックスウェルは1831年6月13日にエジンバラで生まれました。


子供のころは大部分をミドルビーにある両親の別荘で過ごした。


ジェームスが8歳のとき母は癌で亡くなり、ケルビン卿の場合と同様に彼は父に育てられました。


10歳でジェームスはエジンバラ・アカデミーに送られたが、彼は品の悪いギャロウェー方言を話すうえに格好の悪い服を父から着せられていたために他の少年たちからよくいじめられました。


学校へ行った最初の日から少年たちは彼のことを「ダフティー(ばか)」とののしって身体をぶったので血は流れ服はぼろぼろになり、夕方になってやっと家にたどりついたのでした。
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         <pubDate>Fri, 06 May 2011 10:53:44 +0900</pubDate>
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         <title>この人も凄い　２</title>
         <description>【ジェームズ・クラーク・マックスウェル】

弾性論についてもマックスウェルは顕著な功績を残しているし、また2個のニコルのプリズムを使ってはじめて光弾性の実験を行った。


そのほかにも彼は3次元の応力解析や構造解析に必要な「凍結応力法」を開発し、1864年には屋根の骨組みの荷重をきめる方法を導いたが、その内容は高度に数学的だったので技術者にはほとんど用いられなかった。


10年後、この方法はモールによって再発見され、これを簡便化したものがマックスウェル・モールの方法といわれるものです。


マックスウェルはいうまでもなく気体の運動エネルギーや統計力学の論文でも有名で、これらはともに量子力学への導きの星となりました。
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         <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 10:53:32 +0900</pubDate>
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