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      <title>異国日記</title>
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      <description>お気に入りスエーデンだったり日本にもどったり</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>税</title>
         <description>この国では教育にはお金がかかりません。
大学も無料。しかも多くの学生は奨学金（就職後返済するので学生ローンのようなものです）を国から得ているので高校を出るとほとんどの人が親元を離れ、仕送りをもらわずこのような奨学金制度や自分で働くことにより生活している。

働くと給料の３、４割を税金で持っていかれ、職種関わらずだいたいの人が手取り１５～２０万くらいだそう。
この国の人は貯金をしないので生活費としては充分なんだそう。
貯金しない理由はもちろん、老後のために備える必要がないから。
日本と違って娯楽も少ないので、使い道もあまりないですが。

医者に診てもらうのもタダ、行政サービス（高速道路含む）もだいたいタダ。

高福祉があだでお金がなくなってきて、不況のせいで失業者が増え、福祉もボロボロなのが現状。
留学で来た外国人でさえ学校、医療が無料っていうほどお金が外国人（移民）にまわっているくらいですから、政府にどれだけお金がないか・・・・・。

今後は移民から授業料を取るなどの政策も考えているそうですが・・。

必要なときだけお金払えばって考えの日本人には働く場所として辛い？
そうなんだろうか？
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 21:36:11 +0900</pubDate>
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         <title>ズラタン・イブラヒモビッチ</title>
         <description><![CDATA[1981年10月3日生まれ
スウェーデン・マルメ出身でFCバルセロナ所属のサッカー選手。
ポジションはFW。愛称はイブラ、ズラタニオ、イル・ジェニオ（Il Genio：天才）。

<a href="http://tmwsiy.com/56373568358.jpg"><img alt="56373568358.jpg" src="http://tmwsiy.com/56373568358-thumb.jpg" width="271" height="330" /></a>

幼い頃から、4点ビハインドの試合で交代選手として投入され8得点を奪うなど、「単独で局面を打開出来る」選手として傑出した才能を示す。

この歳で代表チームではキャプテンを務めていましたが、2010年W杯欧州予選で破れ
本大会出場はならず
2009年12月24日代表を引退した。

ただ彼は名門チームFCバルセロナにいるので
活躍はこれからも見れるでしょうね。
代表復帰もして欲しいです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">サッカー選手</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 21:06:05 +0900</pubDate>
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         <title>エリクソン</title>
         <description>スウェーデンの通信機器メーカーであり世界最大の移動体通信（携帯電話）地上固定設備のメーカー。
本社はスウェーデンのストックホルムにある。

移動体通信事業を中心とし、移動体通信（携帯電話）のインフラストラクチャー（地上固定設備など）部門を世界的に展開している。

現在はインフラストラクチャー（地上固定設備）の開発に特化しており、その分野では世界最大手。

携帯電話端末の事業はソニーとの合弁会社であるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ（英）が行っていて、世界第5位（2008年）。

イギリスっぽい名前なんですがね。
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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 20:21:13 +0900</pubDate>
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         <title>H&amp;M</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tmwsiy.com/54464.JPG"><img alt="54464.JPG" src="http://tmwsiy.com/54464-thumb.JPG" width="400" height="264" /></a>

1947年にスウェーデン中部の都市ヴェステロースで創立。この時は婦人服を専門にしており、社名も「Hennes」（スウェーデン語で「彼女のもの」の意）であった。

1968年にストックホルムの狩猟用品店「Mauritz Widforss」を買収した際、この店の在庫の中に紳士服のストックがあったことから、これ以降紳士服も扱うことになり、店名も「Hennes & Mauritz」となった。その後「H&M」の略称を正式なブランド名とし、現在に至る。

低価格かつファッション性の高い服で世界的に人気があり、いわゆるファストファッションの一翼を担っている。

行った事はあるけど買ったことはない。
あんまり好みじゃないかなぁ。
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         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 18:44:55 +0900</pubDate>
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         <title>カールスクルーナの軍港</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tmwsiy.com/364627.jpg"><img alt="364627.jpg" src="http://tmwsiy.com/364627-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

カールスクルーナの軍港は、街の建設と同時に始まった。1689年、スウェーデン海軍は大きな損害を受けていたからである。1711年、カールスクルーナの造船所には1,100人が働き、スウェーデンで最大の産業集散地となっていた。1750年には、カールスクルーナの人口は、1万人に到達していた。この人口は当時のスウェーデンでは最大級であった。
カールスクルーナの軍港にある最古のドックは、断崖を切り開いて開設されたものであるが、現在でも使用されている。カールスクルーナの軍港は、1998年に、UNESCOの世界遺産に登録された。

1981年、冷戦期に「ウィスキー・オン・ザ・ロック」の事件の舞台となった。

カールスクローナ港の全面は、多数の群島があり、自然の要塞を為している。
スウェーデン本土にかかる橋は、1本のみで、それぞれ群島とはフェリーで結ばれている。
やたらに橋がないのがいいですよね。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 21:06:45 +0900</pubDate>
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         <title>スコーグスシュルコゴーデン</title>
         <description><![CDATA[スコーグスシュルコゴーデンは、スウェーデンの首都ストックホルム郊外にある共同墓地。
その設計コンセプトと造形は、ナショナル・ロマンティシズムから北欧新古典主義を経て、成熟した近代建築へと到達した同国の建築潮流の変遷を反映している。

<a href="http://tmwsiy.com/546456.jpg"><img alt="546456.jpg" src="http://tmwsiy.com/546456-thumb.jpg" width="400" height="300" /></a>

北欧人にとって精神的な故郷といえる「森」へ還って行く人間の運命を、直感的に悟らせるような建築表現を実現したことが、進歩主義が全盛時代だった20世紀前半において、自然の一部として生きるべき人間の摂理を表現した建築作品として、現代の環境問題を先取りするかのような意識の次元にいち早く到達したことが高く評価できる。

1994年にスコーグスシュルコゴーデンはユネスコの世界遺産に登録された。20世紀以降の建築作品としては、世界で最も早い登録であった。

確かに日本で森をイメージしてもダメかもしれないですね。
北欧人ならではなのかなぁ？
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         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 17:17:13 +0900</pubDate>
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         <title>ビルカ</title>
         <description><![CDATA[ビルカ(Birka)は現在のスウェーデンの首都ストックホルム西方約29kmのメーラレン湖のビェルケ島にあるヴァイキング時代の都市遺跡。

<a href="http://tmwsiy.com/435435.png"><img alt="435435.png" src="http://tmwsiy.com/435435-thumb.png" width="400" height="262" /></a>

ビルカ遺跡が発見されたのは19世紀で、そのころすでに多くの建築部材や壁土など建物の遺構やコインや器などの遺物が発見されている。 発見当時、この遺跡があった地域は黒土化（ビエーン）していることから「ビルカ」と名づけられた。



]]></description>
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         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 15:16:36 +0900</pubDate>
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         <title>エンゲルスバーリ製鉄所</title>
         <description><![CDATA[スウェーデン・ヴェストマンランド地方のエンゲルスバーリ村にある製鉄所のことである。1681年、Per Larsson Gyllenhöök（1645年-1706年）が建設した製鉄所であり、19世紀まで、現役の製鉄所として活動していた。1993年、UNESCOの世界遺産に登録された。

<a href="http://tmwsiy.com/6430.jpg"><img alt="6430.jpg" src="http://tmwsiy.com/6430-thumb.jpg" width="400" height="266" /></a>

エンゲルスバーリは300年以上の間、スウェーデンの鉄鋼生産を支えてきた歴史があり、当時の建物が現存する。その数は50以上に上る。例えば、1750年に建築された2階建ての木造建築である下見板を張った壁と黒色の鉄のプレートが特色の住宅、1829年建築の醸造所などである。

]]></description>
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         <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 18:20:52 +0900</pubDate>
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         <title>福音ルーテル教会</title>
         <description>福音ルーテル教会が国教である。実際に、その人口の8割が福音ルーテル協会に所属している。
ルーテル教会は、マルティン・ルターによりドイツに始まる、キリスト教の教派または教団で、ルター派とも言われる。代表的なプロテスタントの流れの一つであり、全世界に推定8260万人の信徒が存在する
1947年、スウェーデンでルーテル世界連盟が組織されて、世界のほとんどのルーテル教会がこれに加盟した。この連盟は、世界のルーテル教会の友好、協力、エキュメニカル運動への参加を目的として活動している。
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         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 11:28:29 +0900</pubDate>
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         <title>ターヌムの岩絵群</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://tmwsiy.com/133.jpg"><img alt="133.jpg" src="http://tmwsiy.com/133-thumb.jpg" width="400" height="301" /></a>

スウェーデン西部の町ターヌムスヘーデ（Tanumshede ）周辺に残る岩石線画群で、ユネスコの世界遺産リストに登録されている。

100枚ほどのパネル画に約3000の岩石線画が描かれている。集中しているのは青銅器時代にフィヨルドの岸辺にあたっていた25kmほどのライン沿いの地域で、5つの区域に分類ができる。それらの面積は0.51km² ほどである。

岩石線画は危機遺産に登録されていないものの、環境汚染による侵食のせいで、劣化している。この事態に対して、観光客に見えやすいようにと赤い染料で塗り直したものもあり、考古学者の狼狽を駆った。
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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 14:47:22 +0900</pubDate>
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         <title>おやつ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="anna01.png" src="http://tmwsiy.com/anna01.png" width="185" height="148" />

日本でも手に入るアンナのジンジャークッキー。
うすーいクッキーでジンジャーが効いてておいしー(*´∀｀)
 
 
 

<img alt="o1.jpg" src="http://tmwsiy.com/o1.jpg" width="82" height="210" />

あとはDaim！
キャラメル味キャンディーにチョコレートをコーティングしたもので、キャラメルには更にアーモンドの粒がまぶされていて、１粒で３度おいしい！
という素晴らしいおかし。

輸入菓子でスエーデンへの気持ちを紛らわすのでした・・・。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 19:45:43 +0900</pubDate>
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         <title>ドロットニングホルム宮殿</title>
         <description><![CDATA[<img alt="250px-Schloss_Drottningholm_Stockholm.jpg" src="http://tmwsiy.com/250px-Schloss_Drottningholm_Stockholm.jpg" width="250" height="188" />
ドロットニングホルム宮殿（スウェーデン語: Drottningholms slott）は、スウェーデン・ストックホルム郊外の小島にある離宮である。この宮殿は、スウェーデン王カール11世の母后ヘトヴィヒ・エレオノーラの命によって1662年に建設が始められ、1686年に完成した。庭園にはバロック様式が採用された。「北欧のヴェルサイユ宮殿」の勇名を馳せる。

この宮殿は、1744年に結婚したホルシュタイン＝ゴットルプ家のアドルフ・フレドリクとプロイセン王女ロヴィーサ・ウルリカに結婚祝いとして、当時のスウェーデン国王フレドリク1世からプレゼントされた。ロヴィーサ・ウルリカは啓蒙主義思想を持つ優れた才女であった。彼女の手によって、ドロットニングホルム宮殿はさらなる発展を遂げるのである。この時代にギャラリーや図書館、劇場が増築され、スウェーデンにおける啓蒙時代を作り上げた。

ロヴィーサ・ウルリカの息子で1771年に国王となったグスタフ3世もドロットニングホルム宮殿を愛し、華やかな文化活動が行われた。グスタフ3世は毎年この宮殿で演劇や舞踏会などを催した。この時代のスウェーデンは「ロココの時代」と呼ばれている。

ドロットニングホルム宮殿はグスタフ3世の死後、次第に使用される事がなくなった。しかしそのために、王領地の自然は保たれた。1982年に現国王カール16世グスタフは、ストックホルム旧市街の王宮から環境のよいこの地に王家の住居を移した。1991年には、ドロットニングホルム宮殿を含む王領地がユネスコの世界遺産に登録。王家の住居を除いて一般に公開されており、観光地としても有名である。毎年夏には観光客用に演劇やオペラが上演される。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:53:16 +0900</pubDate>
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         <title>音楽□⊂(・ω・｀)</title>
         <description>昔日は世界第3位の音楽輸出大国と言われたこともあった。1960年代にはスプートニクスがエレキインスト界を席巻した。1970年代後半にABBAが世界中を席巻した。1980年代にはヨーロッパやロクセットなどのバンドが世界的レヴェルの人気を博した。1990年代中期に現れたエイス・オブ・ベイスは1994年に、ザ・サイン（The Sign）を全米シングルチャートの年間第1位にするという偉業を成し遂げている。スウェーデンのヨーロッパなどのバンドを中心に1980年代頃から開拓されたヘヴィメタル系のロックは、北欧メタルと称される。

以降も、カーディガンズなど有名バンドを発信し、スウェーデンのポピュラー音楽は日本でも親しまれていた。日本国内のポピュラー音楽にスウェーデンのスタッフが関わることも多く、原田知世、パフィー、ジャニーズ事務所所属のNEWSなどの楽曲に関わっている。

そうして一時はヨーロッパ外の国々にもその名を知らしめもしたが、1990年代も半ばを過ぎてアメリカのポピュラー音楽がアフリカン・アメリカンやラテンアメリカ系ないしその血を引く者達を主力とするダンス・ミュージックの独擅場となってゆくにつれてしだいに凋落の時を迎え、特に若者を聴衆とした音楽がヒップホップの要素を必須とするという世界的な傾向に伴って、近年では欧州においても往時のような知名度はなく、大市場であった日本における知名度もほぼ無くなっている。

現在でも、ロック音楽に関しては、iPodの宣伝にも起用されたシーザーズなどのバンドが、人気の高いアメリカやイギリスのバンドに並び、ヨーロッパを中心にアメリカ、日本でも人気を集めている。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:50:26 +0900</pubDate>
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         <title>IKEAの出身国です</title>
         <description>イケア（IKEA）は、スウェーデンの大手家具店。
現在は、オランダ南部の都市ライデンを本拠地とする
財団法人スティヒティング・インカ・ファウンデーション
（創業者イングヴァル・カンプラードの創設した基金）が、
イケアグループ全体の親会社であるインカ・ホールディングを所有している。
家具にはスウェーデン語の名前がついているのが特徴。郊外に「イケアストア」と呼ばれる大規模な店舗を構える方法で展開しているが、カタログやインターネットによる販売もしている(注・日本国内におけるインターネット販売は未定)。ロシア進出の際には、ドキュメンタリー映画が撮影された。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:46:55 +0900</pubDate>
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         <title>経済について</title>
         <description>17世紀にヨーロッパで最初の紙幣が発行され、中央銀行であるリクスバンクが設置されたことで知られている。

スウェーデンの経済の最大の特徴は公務員が多いことである。公的部門の人数は実に33%を超え全体の3分の1にも達する（日本は9.5%）。労働参加率は高く特に女性の労働参加率が高い（スウェーデン76%、日本48%）。そしてその女性の社会進出の場になっているのが公務員の福祉部門である。つまりスウェーデンにとって福祉国家と男女平等はそれ自体が国家と経済を支える重要な柱となっているのである。</description>
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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:45:37 +0900</pubDate>
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